アツィエンダ・オレアリア・デル・キャンティ



オレアリア社は1985年、キャンティ地方の中心、フィレンツェとシエナのほぼ中間にあるPanzano in Chianti(パンツァーノ・イン・キャンティ)に創設されました。そこは、なだらかな丘陵地帯にブドウ畑と銀色に輝くオリーブの樹の連なる、古くからの伝統文化が継承されている土地です。
創設者あり、ゴンネッリ家の家長であるオルランド氏のもと、家族が中心となって高品質のエクストラバージン・オリーブオイル(*)のみの生産を続けています。
今やイタリア国内のみならず、海外でも数多くのファンを得ています。

*EU基準:薬品による化学処理や精製・熱処理などを一切行わずに作るオイルで酸度は0.8%以下。


イタリア中部トスカーナ地方は、古くから高級オリーブオイルの銘産地として、その名を世界に馳せてきました。
丁寧に手摘みされたオリーブの実だけを使用し、EU基準のもとに化学処理や精製・熱処理などを一切行わずに作り、酸度は0.8%以下のオイルのみがエクストラバージンと呼ばれる資格を持ちます。
オレアリア社は創業以来、一貫したクオリティーコントロールのもと、エクストラバージン オイルのみを生産しています。





商品のご紹介


エクストラ ヴァージン オリーブオイル キャンティクラシコD.O.P.


DOP欧州連合認定の原産地証明 D.O.P.取得

比較的コクのある濃い風味が特徴。
特にトスカーナ郷土料理で有名なビステッカ・フィオレンティーナの様にシンプルに焼いた肉料理や魚料理にそのままかけていただくと相性抜群です。
摘んだ時から酸化が始まると言われるオリーブを伝統に従って傷をつけない様に丁寧に手摘み。
24時間以内に27度以下の低温圧搾をすることによって、EU規定(MAX0.8%)より低い酸度の極上オリーブオイルに仕上がっています。


エクストラヴァージンオリーブオイル ビオ


BIOEU規格 BIO (有機)認証マーク

BIOはイタリア国内の厳選された有機栽培オリーブを使用し、EU統一基準に合格した証「BIO認証マーク」をイタリア認定機関「ITASS」より取得しています。

エクストラヴァージンオリーブオイル "ビオ" は、マイルドな味と香りに仕上げてありますので、洋風料理だけでなく、和風料理にもとても良く合い、また、炒め物や揚げ物など、ああらゆる調理に安心してお使いいただけます。


エクストラ ヴァージン オリーブオイル ノストラーレ


オレアリア社が生産するExtra Vergineの顔として謹製した「我が家の吟醸品」
その自然精製度の高さから、そのまま化粧品として用いられるほど。
洋風料理だけではなく、けんちん汁の具を炒めるなど、和風料理にも適した数少ないオリーブオイルです。


エクストラ ヴァージン オリーブオイル ヴェルデ


その名のとおり地中海の太陽に輝くオリーブの実を連想させる透明なライトグリーンに搾り上げられ、揚げ物、炒め物、具を活かすサラダなどぴったりのあっさり風味に仕上げられています。経済的でイタリア国内の高級レストランでも幅広く愛用されている人気商品です。


  開封後の保存・保管について・・・
エクストラバージン オリーブオイルは一切、化学的処理がなされておりませんので、保存は密封のうえ温度変化の少ない冷暗所をおすすめします。
なお、冷蔵庫や気温の低い場所での保存の場合、白い澱(おり)のような物が生ずることがありますが、これはオリーブオイル豊富に含まれる脂肪酸を 核とする結晶ですので、全く品質に対しての問題はありません。
常温にしばらく置いて、結晶が消えてからご使用ください。

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