マッツフォーム

マッツフォーム

品質・機能性・美しさ・真贋の4つにこだわり、30年以上もの間、デンマークや日本で職人として技術を磨いてきたソーレン・マッツ氏が作る、ミッドセンチュリーに活躍した、著名デンマークデザイナーの作品をライセンス復刻生産した家具コレクション。
ヴェルナー・パントンやイブ・コフォード・ラーセンなど日本でもお馴染みのデザイナーがずらり。
北欧家具ファンは必見です。


マッツフォーム
■マッツフォームの4つのこだわり


30年以上もの間、デンマークや日本で職人として技術を磨いてきたからこそ、モノづくりには強いこだわりを持つソーレン氏。
ここではマッツフォーム社のモノづくりに関する4つのこだわりについてご紹介したい。
まず1つ目が『Quality(品質)』です。
著名なデザイナーの作品をライセンス生産しているからメーカーだからこそ求められる世界最高水準の品質。
ソーレン氏のお眼鏡にかなった最高品質の材料だけを厳選して使用しています。
もちろん素材だけではありません。
提携工場に対して、ソーレン氏自ら7年間技術指導した上で、生産しています。

2つ目が『Functionality(機能性)』です。
家具は特定の目的の為に作られ、特定の機能が与えられています。
家具である以上、これらの機能を十分かつ継続的に果たせなければなりません。
つまり、家具はすぐに使えなくなったり、美しいだけでは駄目だと考えます。

3つ目が『Beauty(美しさ)』です。
美しい家具は楽しい生活環境を生み出す要素の一つです。
マッツフォーム社は洗練された、シンプルなリビング実現の為の実用美に溢れた作品を供給することにより、皆様に楽しい生活を送っていただく為のサポートができれば考えています。

最後が『Authenticity(真贋)』です。
マッツフォーム社の全ての製品は、デザイナーあるいはデザインを所有する財団から完全に認可され、オリジナル作品の品質基準に則って生産しています。
これはマッツフォーム社がオリジナルと同等以上の高品質な製品を供給しているということを表します。


マッツフォーム社代表 ソーレン・マッツ氏
ソーレン・マッツ
デンマークのキャビネットメーカーで修業をした後、京都で17年間職人として技を磨いたマッツフォーム社代表、ソーレン・マッツ氏。
指物師としての資格を持つ最初(で最後の?)のデンマーク人です。
オフィスに20年以上使い続けている道具箱を置いてある辺りはやはり職人。

世界中を飛び回り、多忙な日々を送る同氏は、大の日本通です。
お刺身も大好きですし、忙しい仕事の合間を縫っては日本に立ち寄られているそうです。

そんな同氏が展開するマッツフォーム社クラシックコレクションはデンマーク、アメリカ、ベルギー、オーストラリア、中国、シンガポールなど世界各国で販売を開始されており、非常に高い評価を得ています。

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